一膳の中に、紀州がある。
Concept本州最南端の町串本町。
天然記念物「橋杭岩」の目の前で、
かつお茶漬けをお出ししています。
豊かな黒潮の中で育った鰹を、
飯に乗せ、茶をかけて食べる。
地元で親しまれ、受け継がれてきた食文化です。
その一膳の中に、
みなべの南高梅、古座川の柚子、
高野山のごま豆腐、日置川の川添茶など、
紀州の恵みを詰め込みました。
自然が生んだ造形美を眺めながら、
地元串本の食文化と、
和歌山の至高の食材をお楽しみください。
Cuisineお食事
お品書き
まずはどんぶりで、かつおの甘みを味わい、2杯目は特製のかつお出汁で、香りも味わう。地魚料理や、梅かつおで箸を休めたら、3杯目は玄米茶でさっぱりと。最後はごま豆腐を特製の黒蜜でどうぞ。
※ 仕入れにより内容が変わる場合がございます。
Scenic Spot景勝地
橋杭岩
海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。朝日の名所で、潮が引いた日は岩のあいだまで歩いていけます。お食事のついでに、ぜひ。
店舗情報・交通案内
Information- 所在地
- 和歌山県東牟婁郡串本町くじの川1489-1
- お電話
- 090-1452-5594(ご予約はお電話にて)
- 営業時間
- 月・火・日 11:00 – 17:00(L.O. 16:30)
金・土 11:00 – 15:00(L.O. 14:30)
18:00 – 20:30(L.O. 20:00) - 定休日
- 水曜・木曜